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お祭り

博多祇園山笠の特徴は何?見どころや楽しみ方を紹介!

福岡では、毎年、さまざま祭りが行われています。

なかでも全国的に有名な祭りと言えば、博多祇園山笠(はかたぎおんやまがさ)は外せません。

博多祇園山笠の特徴はご存じでしょうか。
また見どころも多くあります!

「ワッショイ!ワッショイ」のかけ声とともに、祭りを熱く盛り上げる伝統の夏まつりに、
生粋の博多っ子など地域住民はもちろんのこと、多くの観光客が訪れて酔いしれます。

まさに、博多祇園山笠は、老若男女だれても楽しめる大人気の祭りなのですよ。

ここでは、博多祇園山笠の祭りの特徴や見どころ、楽しみ方などについて紹介します。

博多祇園山笠の特徴は何?

博多祇園山笠は、福岡県福岡市の博多の街の中で行われる夏まつりの一つです。

こうして、博多と言う都会の中心部で行われている祭りということでも特徴のある祭りです。

博多祇園山笠の開催期間

■毎年、7月1日から7月15日まで

開催期間は7月上旬ですが、山笠一色となるこの時期は、
博多の街が一年中でもっとも活気のある季節だと言われています。

祭りの期間中は、福岡県内はもとより全国の地域から観光客など300万人以上が見学に訪れると言われていますから驚きです。

なかには遠く外国からの見物人も数多く訪れて、異国での伝統の夏まつりを楽しんでいますよ。
博多祇園祭りも国際的なのですね。

祭りの特徴として、勇壮な「舁き山(かきやま)」と豪華絢爛な「飾り山」が登場します。

祭りを通して、もっとも人気が高いのが1トンあまりあると言われる舁き山を、
締め込み、法被姿の男衆が肩に担って博多の街を疾走します。

いわゆる「追い山」と呼ばれるものです。
傍で見ると勇壮そのものですよ。

また、この祭りでは、福岡市出身の政治家や芸能人、漫画家といった有名人が参加して舁き山を担いでいる姿もよく目にします。

それほど、福岡の市民にとっては浸透している祭りです。

博多祇園山笠の見どころや楽しみ方は?

祭りの期間は、2週間とやや長めですが、一番の盛り上がりを見せるのは何と言っても、追い山です。
締め込み、法被姿の男衆の担ぐ舁き山が博多の街を疾走する光景には圧倒されますよ。

ここでははじめて祭りを見に訪れる方のために、まつりのクライマックスとも言える追い山の紹介と追い山の見られるおすすめのビュースポットについて紹介します。

・追い山では?

追い山では、「大黒流、東流、中州流、西流、千代流、恵比寿流、土居流」の7つの流(ながれ)を組む舁き山と、
唯一の飾り山である「上川端通」が登場し、櫛田神社から博多の街へと勇ましく繰り出されます。

・追い山はいつなの?

追い山は、見られるのは7月15日です。

開始は、午前4時59分と早朝からのスタートです。

大太鼓の合図とともに一番手の舁き山が櫛田神社の境内に入ると、
その後に6っの舁き山が続き、最後に1つだけ飾り山が登場します。

そこから一気に博多の街へと駆け出していきます。

追い山が見られるスポット

追い山を十分に楽しみたいのであれば、櫛田神社に入った後で追い山が市内のどのコースを巡るのかを事前にチェックしましょう。
追い山が見られるおすすめのビュースポットには次のような場所がありますよ。

・櫛田神社
追い山を見るには、櫛田神社の境内がおすすめです。
境内で追い山を見学するための桟敷(さじき)入場券は、毎年、6月下旬には発売されますが、
発売開始後わずか15分ほどで完売してしまうほどの人気ぶりです。

・大博多通り
博多のメインストリトである「大博多通り」は道幅も広く、子供連れでも安心して見学できるスポットです。
ただ、追い山の迫力を生で感じたいのなら「東町筋」や「須崎町の廻り止め一帯」がおすすめのスポットです。

チラシやアプリを利用しよう
博多祇園山笠についての、正確な情報を入手するならJR博多駅の観光案内所か飾り山などに置かれているチラシなどを利用しましょう。
行事の日程や山笠のコース、マップなどがまとめられていて便利です。

また、最近では、博多祇園山笠振興会のアプリも登場しています。大いに活用しましょう。
今年の夏は、ぜひ、迫力満点の博多祇園山笠の祭りを楽しんでみてくださいね。

まとめ

博多祇園山笠は毎年7月1日~15日に開催されるお祭りで
追い山が最も特徴的です!

その追い山が見られるのは最終の7月15日です。

因みに今年2022年の博多祇園山笠は、コロナ禍前の祭りで行われることが決定しました。

通常通りの開催となると「飾り山」や「舁き山」も例年通りに行われます。
安心してお出かけください。