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お祭り

竿燈まつり2022はいつからいつまで?祭りの魅力についても紹介!

ようやく待ちに待った竿燈まつりがかえってきます!!

新型コロナの影響もあり2年連続で中止だったこのおまつり。

待ちわびていたひとも多いはず!ついに2年ぶりの開催となります♪

ここでは2022年の竿燈まつりの開催日程はいつからいつまででしょうか。
また、祭りの魅力についても気になっている方も多いと思います!

本記事では竿燈まつり2022はいつからいつまでの開催なのか、
またその祭りの魅力について紹介していきます!

竿燈まつり2022はいつからいつまで?

開催日は2022年8月3日(水)~6日(土)です。
4日間をとおしての開催となります。

詳細な各日程と会場についても紹介していきます!

【会場・日時】
●「夜本番」竿燈大通り8月3日~6日
・18:15~ 交通規制
・19:00~ 竿燈入場
・19:25~20:30 竿燈演技
・~21:00 終了

●「昼竿燈」妙技会・エリアなかいちにぎわい広場
8月4日・5日 9:00~15:40
8月6日 9:20~15:00

●「竿燈屋台村」
①市役所会場(駐車場)
8月2日 15:00~22:30 ※8月2日は前夜祭
8月3日~6日 15:00~22:30

②中央会場(旧産業会館跡地)
8月3日~6日 11:00~21:30

●「ご当地グルメフェスティバル」
大町イベント広場(秋田ニューシティ跡地)
8月3日~6日 15:00~21:30(予定)

※「ふれあい竿燈」「市民パレード」は、
新型コロナウイルス感染症対策のため2022年は実施されません。

祭りの魅力についても紹介!

魅力①:大迫力な技の披露!

竿燈まつりの魅力といえば、そう!その迫力!
何メートルもある竿を手のひらで支えたり、おでこや肩だけで支えたり。そしてなんと・・・!
腰で竿のバランスをとっているひともいるんです!
信じられますか?
わたしははじめて竿燈まつりをみたとき、「おぉぉ!!!」とつい声をあげてしまいました。
目の前なので大迫力の技をたっぷり堪能できます♪
その技は5種類!

●流し・・・次の差し手が継竹を継ぎやすいように支える技。二人で竿燈を起こし、一人がかかげ、もう一人が継竹を足す。
●平手・・・高々とかざし上げる豪快な基本技。
●額・・・竿を額で支える技。
●肩・・・最も早く覚える技。軸足と竿燈を一直線にするのが美しいとされる。
●腰・・・かなりの練習が必要な熟練の技。

●竿燈囃子・・・「流し囃子」と「本囃子」の2種類がある。
・流し囃子・・・町中を練り歩くさいに奏でる。
・本囃子・・・演技中に奏でる。

魅力②:竿燈の美しさ

五穀豊穣を再現した何メートルもある竿燈の竿。

大通り一面に横たわるその竿が、かけ声とともにいっせいに夜空高く立ちあがるすがた。
赤く輝くちょうちんが夜空に広がります。

本当に美しい瞬間です。
竿燈まつりに参加したときはぜひ注目してください♪

魅力③:会場の一体感

竿燈まつりは大人だけでなく、もちろん子どもも演技します。
大人の力強く勇ましいその姿には、ついくぎ付けになることまちがいなし。

今までたくさん練習してきたであろうその成果を、子どもたちも一生けんめい披露します。
自分の身長よりも高い竿をかかげるなんて、すごいですよね!

観客からの声援、大きな拍手、会場には笑顔があふれます。

番外編:竿燈まつりの豆知識

じつは竿燈まつりには、知らないひとも多いのでは?
という豆知識がいくつかあります。
こちらもまつりの魅力ですのでお伝えしていきましょう。

●ろうそくのお守り
竿燈のちょうちんに使われたろうそくは、安産のお守りなんです。
ろうそくの長さが短ければ短いほど、お産の時間が短くなり、安産にご利益があると言い伝えられています。

●提灯(ちょうちん)のつくり
ちょうちんが倒れたり揺れたりしたら、ろうそくの火が燃えうつらないか、つい心配になってしまいますよね?
でも安心してください!竿燈のちょうちんには秘密の構造があるんです。
それは、空気の通りをよくするための隙間が底にあること。
ちょうちんが大きく揺れると、この底の隙間から風がはいり、ろうそくの火が消える仕組みになっているんです。
なので燃えうつる心配はありません。

●提灯の町紋
ちょうちんには町内の象徴、風雅、長寿、祝福、子宝、豊作を意味する縁起物などが描かれてるそう。
町民の幸せを願う町紋ですね。

●マンホール竿燈
じつは竿燈が描かれているマンホールがあるんです。
鮮やかに色付けされているものは、主に秋田駅周辺や大町にあるそう。
お祭りまえに探してみるのも楽しいかもしれません♪

なお、竿燈まつりの歴史を知りたい方は下記を参照ください!
祭りの起源についてもまとめています!

竿燈まつりの読み方は何?祭りの起源についても紹介!夏と言えば「夏祭り」を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。 日本では夏は、楽しいお祭りやイベントがたくさんありますよね! ...

まとめ

8月3日から6日の4日間にわたって開催される秋田竿燈まつり。

竿燈まつりの魅力はほんとうにたくさんあります。

実際にまつりをみたひとは、来年も、再来年もと、毎年みたくなること間違いなし!
この夏、ぜひ秋田竿燈まつりで感動にふれてみてはいかがでしょうか。