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下鴨神社の流し雛の見どころとは?開催日やアクセス方法も紹介!

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ひな祭りのルーツとなった『流し雛』が下鴨神社で行われます。

『流し雛』は子どもたちの無病息災を祈り、お雛様がのった桟俵を御手洗川に流す神事です。

京都の『流し雛』で最も有名なのが下鴨神社で、多くの方で賑わいます。

本記事では、流し雛の見どころや、いつ開催されるのか、会場の下鴨神社のアクセス方法など紹介します!

下鴨神社の流し雛とは?

まずはその見どころを紹介します。

下鴨神社の流し雛の見どころとは?

その見どころは何層にも重ねられた、平安装束の十二単の着付けが公開されます。

人間の 十二単を纏った女雛、衣冠束帯姿の男雛、実写版雛人形が登場します。

流し雛の式典では、着物姿の舞妓さんも参加されます。

京都らしい、歴史情緒を感じる『流し雛』です。

過去の開催の様子ですが、下記に示します。

実写版雛人形

毎年、男雛と女雛は、新婚の夫婦が選ばれます。

縁結びや安産、育児、家庭円満などでも有名な下鴨神社です。

ですので、選ばれた方々は相当なご利益と縁起がありそうですね。

そして、その神事に参加する私も、しっかりご利益を受けれそうです。

女雛の十二単の着付けは、丁寧な解説と共に煌びやか様子がみれます。

十二単衣の着付けを生でみる機会はなかなかないと思います。

教科書や、ネットの写真で見るのとは全然違います。

一枚一枚の着物の生地の美しさや、気品のある重厚感は圧巻ですよ。

解説も丁寧にしてもらえるのでありがたいですね。

着付けが終わると、男雛女雛が共に御手洗川の前で流し雛のために座ります。

本物の雛人形のような姿をみることができます。

『流し雛』のタイムスケジュール

タイムスケジュール

10:00頃 無料の流し雛の桟俵(さんだわら)が配られます。

10:30〜 十二単衣と束帯の着付けがスタートします。

11:00〜 流し雛の式典が開始します。

12:00〜 一般参拝者の流し雛

無料の流し雛の桟俵は、拝殿前の受付で配布があります。

先着約100名程なので、あっという間になくなるようです。

早めに行って挑戦してきてくださいね。

もし無料で手に入らなかった方でも、販売もしてるので大丈夫です。

小が500円、大が1000円(雛あられ付き)です。

こちらもすぐに完売することもあるので、どちらにせよ早く行った方が良さそうです。

せっかくなので、自分でも儀式に参加するためにゲットして、『京の流しびな』を味わい尽くしてください。

十二単衣と束帯の着付けを、しっかり見たい人は早めに行って、橋殿に陣取っておいた方が良さそうです。

流し雛の式典は、まず神官から行われます。

次に男雛女雛、幼稚園児の代表、舞妓さんたちの順にお雛様を流していきます。

そのあとに一般参拝者の流し雛となります。

相当な混雑になると思いますが、徐々に落ち着きます。

人の賑わいに疲れた方は、休憩がてらに季節のお花を観て、ゆったりしてくださいね。

下鴨神社の境内には、梅花も見頃になっています。

尾形光光琳の国宝・紅白梅図屏風のモチーフになった梅です。

下鴨神社の流し雛の概要

下鴨神社の流し雛はいつ開催?

『流し雛』が下鴨神社で行われるのは、毎年3月3日の桃の節句です。

去年2022年は、コロナの影響で中止になりました。

2023年の実施の有無が分かりましたら、本記事でも紹介します。

2年越しの今年はより楽しみですね。

下鴨神社のアクセス方法は?

下鴨神社(賀茂御祖神社)

住所 〒606-0807 京都府京都市左京区下鴨泉川町59

●車
駐車場はありますが、有料となります。

周辺にもコインパーキングがありますが、台数が少なかったり道が狭かったりする場合があります。

●公共交通機関
最寄り駅は下記です。
京阪電車 出町柳駅(徒歩約10分)

バスでは、下記で行くことができます。
京都駅~下鴨神社前(もしくは糺ノ森前)まで市バス4番・205番

まとめ

下鴨神社の流し雛の見どころとはや開催日やアクセス方法を紹介しました。

是非、歴史的な下鴨神社で桃の節句『流し雛』を、思い思いに満喫してくださいね。