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名刀江雪左文字展2023の刀とは?開催情報や周辺の観光スポットを紹介!

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女性に人気のゲーム『刀剣乱舞』に出てくる国宝の太刀「江雪左文字」が広島県のふくやま美術館で2月上旬より特別展として展示されます。

2023年の大河ドラマの主人公でもある徳川家康が愛した刀の展覧会の開催情報についてご紹介します。

また、ふくやま美術館への行き方や周辺の観光スポットについても調査しました。

本記事を参考にぜひ名刀江雪左文字展2023に参加下さい!

江雪左文字とはどんな刀?

そもそも今回展示される江雪左文字とはどんな刀なのでしょうか?

江雪左文字と徳川家のつながりについてご紹介しまさす。

江雪左文字は、現在の福岡県北西部で当時活躍していた刀工「左文字」の打った日本刀です。

徳川家に渡る前は、北条氏の家臣である板部岡江雪斎(いたべおかこうせつさい)の愛刀だったので「江雪左文字」と名付けられたようです。

板部岡江雪斎は、北条氏のあとは豊臣秀吉、さらに徳川家康の家臣となったため、愛刀の「江雪左文字」は徳川家康に献上されました。

現在は、広島県のふくやま美術館が管理し保管しています。

もしかしたら大河ドラマで徳川家康が携えているのは、江雪左文字という設定かもしれませんね。

江雪左文字以外にも貴重な美術品が多数展示されるので、当時の文化を学ぶことができるので歴史好きの方必見です!

江雪左文字展2023の開催情報

江雪左文字展2023の開催情報を紹介します。

開催情報

展覧会名:福山城築城400年記念協賛事業
 特別展「名刀 江雪左文字―江雪斎、家康、頼宣が愛した刀の物語―」
開催期間:2023年2月4日~3月19日(月曜休館)
開館時間:9時30分~17時00分
観覧料:一般1,000円(前売り800円) 高校生以下無料
※ふくやま美術館より参照

開催期間は1カ月半と期間限定なので、ぜひこの機会に本展示会に参加してみはいかがでしょうか。

江雪左文字展2023の開催場所は?

江雪左文字展2023の開催場所は『ふくやま美術館』です!

ふくやま美術館への行き方をご紹介します。

住所:〒720-0067 広島県福山市西町2丁目4番3号

ふくやま美術館のアクセス方法

■広島駅からの電車での行き方
東海道・山陽新幹線でJR福山駅下車(約1時間)
JR福山駅北口から西へ約400m

■車での行き方
山陽自動車道の福山東インターチェンジから西へ車で約20分

【駐車場】
ふくやま美術館南側に隣接して市営駐車場あり(有料:68台)
※バイクはふくやま美術館西側に駐輪場あり

ふくやま美術館周辺の観光スポット

ふくやま美術館だけでなく、その周辺でも観光を楽しむことができます。

●福山城
ふくやま美術館は福山城公園の敷地内にあります。

福山城は「日本の100名城」に選ばれ、“全国唯一”ともいわれる鉄板張りなどの天守で有名です。

場内が博物館になっているため、福山城や福山藩の歴史を知ることができます。

※土日祝は入場に事前予約が必要です。

さらに、福山城では「城泊」が2023年からできるようになります。

全国で城泊ができるのは、愛媛県の大洲城(1泊1組2人で110万円(夕食・朝食付き)、長崎県の平戸城(1泊1組2人で66万円)のみで、多少お値段が張りますがとても貴重な体験をすることができます。

その下見としても、福山城に足を運んでみてはいかがでしょうか?

●さんすて福山

福山駅にはショッピングや食事が楽しめる「さんすて福山」という商業施設があります。

ファッションやグルメなど店舗数も多く、福山駅に直結しているため、お土産を買ったり時間つぶしもできます。

営業時間は10時~20時となっていますが、コロナの影響により時短営業となる場合もあるので注意が必要です。

まとめ

名刀江雪左文字展2023の紹介をしました。

・徳川家康が愛した国宝の太刀「江雪左文字」が期間限定でふくやま美術館に展示される
・ふくやま美術館へは、電車で行く場合はJR福山駅が最寄り駅。車で行く場合は、ふくやま美術館に隣接する有料駐車場を利用することができる
・ふくやま美術館周辺には福山城や、さんすて福山があり、歴史を学ぶだけでなく、ショッピングやグルメも楽しめる

以上、江雪左文字展についてまとめました。

江雪左文字は期間限定の展示なのでぜひ足を運んでみてくださいね♪