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河津桜まつり2023はいつからいつまで?撮影や穴場スポットも紹介!

静岡県河津町で開催される「河津桜まつり」は、毎年2月上旬から1カ月間開催されるお祭りです。

お祭り期間中には静岡各地のB級グルメの出店や夜桜のライトアップなど、子供から大人まで楽しめるイベントが盛りだくさんです。

河津駅近辺の河口から河津川にそって「河津桜並木」が約3km続いており、毎年この時期になると大勢の観光客でにぎわう。夜にはライトアップされます。

そんな2023年の河津桜まつりはいつからいつまで開催されるのでしょうか。

またおすすめ撮影スポット、また穴場撮影スポットも気になるかも多いと思います。

本記事では、河津桜まつりを紹介しますので、ぜひ参考の上、参加してみてはいかがでしょうか。

河津桜まつり2023はいつからいつまで?

河津桜まつり2023は下記の日程で開催されます。

開催期間

■2023年2月1日(水)~2月28日(火)

2月中の開催となります!

またオープニングセレモニーが下記の日程と時間で開催されます!
2月1日(水)9:00~
場所:河津桜観光交流館駐車場

河津桜まつり2023のおすすめの撮影スポットは?

おすすめの撮影スポットを紹介していきます!

【河津桜の原木】
町道沿いにある飯田家は、河津桜を最初に見つけた飯田勝美氏が住んでいた家です。

その敷地内には、1955年に飯田氏が植えた河津桜の原木が今も大切に残されています。

樹齢は約60年とされています。

ここでは河津桜の歴史の始まりを感じることができます。

メイン会場から少し離れた場所にありますが、この美しさは一見の価値ありです。

【河津城跡公園】
河津駅と河津桜並木の中間点の高台にあります。

河津を治めていた陰山氏を引き継いだ足利持氏の七男が築城したと言われています。

駐車場は、河津駅近くにいくつかコインパーキングがあります。

ただし「河津桜まつり」期間中は、満車で止めることは難しいと思われます。

【河津桜並木】
河津川沿いには約850本もの桜が咲き、全体で約8,000本の桜が咲いています。

ゆっくり歩けば1時間続く桜並木。。。

きっと観に来たすべての人が感動することでしょう。

1時間途切れない濃いピンクの河津桜で一足早い春を満喫してみてはいかがでしょうか。

河津桜まつり2023の穴場スポットは?

【河津七滝ループ橋】
河津町の少し離れたところにある「河津七滝ループ橋」は、二重になった珍しいループ橋です。

その橋の下に河津桜が植えられており、美しい円を描いたループ橋と一緒に眺められます。

また、まつり期間中はライトアップが行われており幻想的な様子も楽しむことができます。

【さくらの足湯処】
光のお客様の憩いの場として整備された笹原公園(3,500㎡)内にあり、2月になると付近では河津桜がきれいに咲き誇ります。

足湯の浴槽床面は足裏を刺激する玉石を張ってありますので、浴槽内をぐるぐる回ると足裏が刺激され、より一層ポカポカに

観光の合間に気軽に疲れを取るには最適のスポットです。

【みなみの桜】
こちらは河津町とは離れていますが南伊豆町の青野川沿い4.2kmに渡って、河津桜800本が植えられています。

また、河津桜だけでなくソメイヨシノや他の種類の桜も植えられており、時期によって違った桜の景色を楽しむことができます。

ここでも桜のライトアップが行われており、綺麗な桜を鑑賞することができます。

河津桜まつり2023の見どころは?

・「ライトアップ」で夜桜鑑賞
期間中の毎日18~21時にかけて桜並木や名木のライトアップが行われます。

昼間とはまた違った花見を体験することができ、妖艶で美しい夜桜も是非見ておきたいところです。

桜並木のライトアップ:峯温泉豊泉橋~踊り子温泉会館裏、川津駅前の館橋下流
名木のライトアップ:今井浜、河津駅前、豊泉、役場、車、音蔵、大宮瀬、涅槃(ねはん)、上河原

・屋台でご当地グルメ
河津桜まつり期間中は、河川敷に屋台や露店が数多く並びます。

ピンク色の可愛い「桜たい焼き」、ピンクの桜餅入りの「桜しるこ」や、「小桜まんじゅう」といったイベント特有のものから、「富士宮やきそば」や「静岡おでん」などのB級グルメ、干物や伊豆の果物など、たくさんのご当地グルメを楽しむことができます。

・足湯
河津川河川敷沿いにある「笹原(ささはら)公園」内で、足湯を楽しめます。

屋根付きなので、雨の日も安心して利用できます。

お祭りの時期は寒くなるかと思いますので、足湯で温まってほっこりするのも良いですね。
(時間:9:00~16:00(年中無休) 料金:無料)

河津桜の歴史とは?

「河津桜」は、日本の桜で有名な「ソメイヨシノ」よりも約一か月早く開花する早咲きの桜です。

例年2月中旬に見頃を迎え、花の色は少し濃いピンク色をしています。

河津桜は、大島桜(オオシマザクラ)と寒緋桜(カンヒザクラ)の自然交配によって生まれた桜といわれており、ソメイヨシノと比べると色が濃く、花弁が大きい点が特徴です。

河津桜は開花期間が他の桜よりとても長く、約1ヶ月近くも鑑賞できるので、例年多くの観光客が河津町を訪れ、町は賑わいます。

河津桜は、今では静岡県だけでなく日本各地で鑑賞することができますが、静岡県賀茂郡河津町で見られるようになったのが始まりとされています。

河津町内には河津桜の原木があり、そちらも観光名所の1つとなっています。

スマホで桜の写真を撮るには?

ここでは、スマホで桜の写真をうまく撮るやり方を紹介していきます!

■撮影時に露出を調整する
iPhoneの場合、フォーカスを合わせる黄色い枠の横に太陽のアイコンが出ます。
このアイコンを上下することで、画面の明るさを調整できます。

Androidの場合は、機種によって標準搭載のアプリが異なるのでご確認をお願いします。

画面をスワイプするだけで露出調整ができるものや「+/-」マークがあるものもあります。

画面の明るさは目で見てちょうどよい明るさに調整すればOKです。

■太陽を背に、桜に寄ろう
太陽を背に順光で撮ると、桜に光が当たり、色や形をはっきり出せるだけでなく、空の色も青く映すことができます。

また、桜に寄ることで、背景に余計なものが入りづらくなり、主役の桜が際立ちます。もし撮影時に暗く感じたら、画面上で露出を上げてみてくださいね。

まとめ

河津桜まつり2023についていつからいつまで開催されるのか、
撮影や穴場スポットについて紹介しました!

人出は多く混雑しますが、河津桜を存分に楽しめるイベントです。

一足早い春の絶景をあなたも満喫してみるのはいかがでしょうか?

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