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水戸の梅まつり2023の駐車場は?おすすめのアクセス方法を紹介!

茨城県の水戸市にある偕楽園。

偕楽園といえば、なんといっても、2月中頃から3月に咲き誇る梅の花々。

開花時期には「水戸の梅まつり」が行われ、第127回となる2023年の梅まつりは2月11日から3月19日にかけての開催を予定されています。

偕楽園にアクセスするには、電車で行く方法と、車で行く方法があります。

どちらの方法で行くか迷ったら、電車で行くのがおすすめ。

そこで今回は、水戸梅まつりへのアクセスを調査したいと思います!

水戸の梅まつり2023の開催場所は?

水戸の梅まつり2023の開催場所は茨城県の水戸市にある偕楽園と弘道館です。

●偕楽園

●弘道館

水戸の梅まつり2023の駐車場はある?

車で行く場合は、駐車場を考えなければなりません。

梅まつり開催期間中は、偕楽園周辺に全体で20か所以上、合計2,000台以上の駐車場が用意されます。

駐車場には有料の駐車場と無料の駐車場があります。
いくつかの駐車場を紹介します!

有料駐車場

下記は有料の駐車場です。すべて普通車であれば1日500円です。

■偕楽園下駐車場(普通車168台)

■千波湖西駐車場(普通車100台)

■偕楽園・桜山第1駐車場(普通車271台)

■偕楽園・桜山第2駐車場(普通車156台)
■偕楽園・桜山第2駐車場(普通車70台)

無料駐車場

■桜川駐車場(普通車301台)

■千波湖中央北駐車場(普通車100台)

水戸の梅まつりへ電車がおすすめの理由を紹介!

水戸の梅まつりへ行くには電車がおすすめの理由を3つ挙げます。

①偕楽園は電車とバスでのアクセスが良い

偕楽園が、駅からものすごく遠いところにあるということでしたら、車をおすすめするかもしれません。

しかし、偕楽園は電車とバスを利用すれば比較的アクセスしやすいところにあります。

偕楽園の最寄り駅は「水戸駅」。
水戸駅には、JR常磐線(上野東京ライン)と鹿島臨海鉄道大洗鹿島線の2路線が通っています。

東京方面からの場合は、品川駅や東京駅、上野駅などから乗れるJR常磐線(上野東京ライン)への乗車になります。

水戸駅までの乗車時間は、品川駅からは2時間30分前後、上野駅からは2時間10分ほどでアクセスが可能です。

また、東京駅などからは、特急(ひたち・ときわ)が、朝6時から夜10時台まで1時間に2本ほどのペースで運行しています(朝6時台と夜10時台は1時間に1本の運行)。
特急を利用すれば、たとえば東京駅から1時間30分ほどで水戸駅に行けます。

水戸駅からはバスが運行しています。

乗り場は、水戸駅北口の「4番乗り場」と「6番乗り場」。

4番乗り場からは、茨城交通のバスで「好文亭表門」「偕楽園東門」もしくは「偕楽園前」で下車、徒歩5分ほどです。
6番乗り場からは、関東鉄道のバス「偕楽園前」から徒歩5分ほど。
4番乗り場からも、6番乗り場からも、水戸駅から約20分の乗車です。

②臨時駅「偕楽園駅」が登場する

水戸駅までの行き方と、水戸駅から偕楽園までのバスをご案内させていただきました。

しかし、実は、梅まつり期間中の土曜・日曜・祝日の9:10から15:30の間、「下り電車」のみという限定で、JR常磐線上に「偕楽園駅」が登場します。

偕楽園駅からは、偕楽園まで徒歩約3分なので、とっても便利。

ただ、梅まつり期間中でも、平日や上記の時間以外、上り電車は通過してしまうので、要注意ですね。

③偕楽園周辺の道路や駐車場が混む

上記のように駐車場を紹介しました。

一方で、多くの台数が用意されているものの、多くの方々が来園します。

偕楽園周辺道路で渋滞になったり、駐車しようとしていた駐車場が満車だったりして、駐車場を探してグルグルとしてしまう…そんなことがあります。

やっと駐車できた!と思ったら、偕楽園まで遠かった…ということも。

また、梅まつり期間以外の日は、無料で利用できる駐車場も有料になったりと、梅まつり開催期間は、ほとんどが有料駐車場になります。

紹介したようになかには無料で利用できる駐車場もありますが、無料で駐車したい方々で混みあうことが考えられます。

電車の場合は駐車場を気にする必要はなく、これだけで気持ち的に楽になりますよね。

水戸の梅まつりへ電車での注意点

電車も混雑は必須!

ここまで、電車がおすすめの理由を書きました。

道路や駐車場の混み具合、駐車場から偕楽園までの距離・ルート、駐車料金を考えなくてよいという面で、鉄道をおすすめします。

しかし、電車は空いているということでもありません。

東京都内と福島県方面を結び、茨城県内の主要路線のひとつなので、かなり混みあうことが予想されます。

下記は、梅まつりを少しでもゆっくり楽しむための注意点をご紹介します。

■JR常磐線の行先確認を

効率よく動くためにも、必ず電車の行先表示の確認が必要です。

たとえば、JR常磐線を利用して、品川駅や東京駅などから出発する場合です。

常磐線自体の本数は比較的多く運行しているように感じます。

しかし、「成田行」という行先の電車もあり、水戸駅方面には行かないので要注意です。

成田行は、水戸駅までの途中駅の我孫子駅までは行きますので、成田行に乗った場合は我孫子駅で降り、「勝田行」などの電車に乗ります。
また、「取手行」「土浦行」という行先もありますますが、水戸駅までの途中の駅までしか行かない電車です。

水戸駅に停車するのは、「水戸行」「勝田行」「高萩行」の電車です。

私も常磐線を利用したとき、成田行や取手行に乗ろうとしたことがあり、焦った覚えがあります。

「水戸の梅まつりに行くはずが、気づいたら成田駅に着いた…」ということにならないようにご注意くださいね。

■なるべく朝早くがおすすめ

梅まつり期間中、偕楽園への電車、周辺道路、園内の混雑は必須と考えたほうが良さそうです。

「どうしても混むのはちょっと…」
「静かにゆっくり梅を見たい」

という方は、なるべく朝早い時間帯がおすすめ

梅まつり開催時期の偕楽園は、なんと、朝6時から開園しています。

電車の運行時刻もあるので、なかなか早朝というのは難しいかもしれませんが、だんだんと混んでくる9時頃より前の、なるべく早い時間のほうが混雑していません。

朝の爽やかな空気を味わいながら、ゆっくり散策、梅を見学することができます。

ただ、早朝の時間ですと、周辺のお店などは開いてないので、その点は要注意ですね。

水戸の梅まつり2023の開催期間はいつからいつまで?

水戸の梅まつり2023の開催期間は下記の期間です。

開催期間

■2023年2月11日(土・祝)~3月19日(日)

約1カ月と短い期間ですが、ぜひこの機会に梅を楽しんでみてはいかがでしょうか。

まとめ

水戸の梅まつり2023の駐車場やおすすめのアクセス方法を紹介しました。

水戸の梅まつり期間の偕楽園では、広い園内がピンクや白色で彩られます。

その様子は、梅の花が一足早い春の訪れを伝えてくれているかのよう。

美しい偕楽園の梅を楽しむため、到着までに時間や体力を削ってしまっては、なんだかもったいないですよね。

混雑は予想されますが、少しでも快適に水戸の梅まつりを楽しむために、事前に交通ルートの確認や早めの出発を心がけたいですね。

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