上野動物園は東京の都心部に所在し、気軽に行くことができる人気の動物園です。
上野動物園をすべて見るなら3時間はかかるでしょう。
見どころが満載なので3時間と言わず1日かけて楽しむこともできます。
観光やちょっとしたお出かけに取り入れたい方は、見どころを絞って短時間で見て回ることもできますよ。
また上野動物園には入口が3か所あり、どの入口から入るかでどの動物が見やすいか変わってきます。
本記事では上野動物園を楽しむための所要時間や入口3か所の特徴について紹介します!
上野動物園の所要時間はどのくらい?
上野動物園は都心部にありながら広々とした敷地を持っており、園内は東園と西園に分かれています。
すべてを見て回るだけでも3時間は欲しいところです。
また上野動物園最大の見どころでもあるパンダに会いたい方も多いでしょう。
パンダの観覧エリアは常に人数規制があるので時間に余裕がないと厳しいと思います。
パンダに会いたい方は所要時間をパンダに使い切るくらいの気持ちがあれば大丈夫です!
上野動物園を短時間で楽しみたい!
上野動物園を短時間で回りたい方は東園か西園、どちらかだけ見るのがおすすめです!
東園と西園の見どころをそれぞれ紹介します。
東園の見どころ
●トラ
●ゴリラ
●ホッキョクグマ
●ゾウ
他にもサル山やカワウソなども見れます。
西園の見どころ
●パンダ
●キリン
●サイ
●カバ
他にも両性爬虫類館や大きな池にペリカンや
コウノトリが見れます。
せっかくだから全部見たい!という方は、東園と西園の見どころを絞れば2時間かからずに両方回りきれるかもしれません。
パンダに会いたい!
上野動物園と言えばやはりパンダですよね!
2023年3月時点では4頭のパンダに会うことができます。
●シャオシャオ
●レイレイ
●シンシン
●リーリー
>観覧場所は西園のパンダの森。
パンダの森は常に人数規制があり、最大25人までしか入ることができません。
さらに立ち止まってじっくり見ることはできず、ゆっくりと歩きながらの観覧になります。
土日祝日などは待ち時間が発生してしまうので、パンダに会いたい方は時間に余裕がないと厳しいかも。
またシャオシャオ・レイレイ・シンシンは3頭一緒に展示されていますが、リーリーだけ別にされています。
観覧列が別なので、4頭すべてを見たい方は2回並ばなければなりません。
上野動物園の入口3か所の特徴を紹介!
上野動物園には入口が3ヶ所あります。
すべて見て回りたい方は東園・正門からがおすすめですが、時間があまりない方はこの入口選びに注意してください。
土日祝日などは入口によって混雑具合が違いますし、見る動物の順番が変わってきます。
入口ごとに混雑具合と観覧しやすい動物を紹介していきます。
東園・正門
土日祝日などは混雑することが多く、チケット購入の為に数十分待つこともある。
観覧しやすいのは、
●ゾウ
●ホッキョクグマ
●トラ
●ゴリラ
また入口付近には、
●ベビーカー貸出と返却(有料)
●救護室
●コインロッカー(有料)
があって便利です。

西園・弁天門
土日祝日などは混雑することが多いが正門ほどではない。しかし待ち時間はあると考えた方がよいと思われます。
観覧しやすいのは、
●こども動物園ステップ
●パンダの森
表門よりもパンダの森に近いので、パンダがお目当ての方は弁天門がおすすめです!
また入口付近には、
●ベビーカー貸出と返却(有料)
●授乳室
●救護室
●コインロッカー(有料)
があって便利です。

西園・池之端門
一番混雑が少ない入口と思われますが、10時30分から開門・券売開始なのでご注意ください。
土日祝日などは待ち時間が発生することもあります。
観覧しやすいのは、
●キリン
●オカピ
●サイ
●両性爬虫類
●パンダの森
パンダの森までは弁天門と同じくらいの距離です。
開門が遅めなのでパンダを見たいなら避けた方が良さそうです。
また入口付近には、
●ベビーカー貸出と返却(有料)
●西園休憩所
があります。
3ヶ所とも土日祝日などは待ち時間が多少なりとも発生しそうです。
お目当ての動物によって入場する入口を決めると、所要時間が少なくても効率よく回れるでしょう。

まとめ
上野動物園にかかる所要時間は少なくとも半日はあると良さそうですね。
観光で色々見て回りたい方はパンダを諦めるか、パンダだけに絞ると短時間でも楽しめるかも!
都心ということを忘れてしまうほど豊かな自然に恵まれた場所なので、時間を気にせず1日かけて回るのもおすすめです。